ひとことレビュー

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おやすみ東京 | 吉田篤弘

おやすみ東京 | 吉田篤弘

東京の夜を舞台にした短編集。 "夜のタクシー"運転手、びわ泥棒、私立探偵・・・様々な人の人生が絡み合います。 面白いのはこの作品、連作短編で短編それぞれが繋がり1つの長編小説のようになっています。 この小説の夜は不思議と冷たさや怖さがない。 夜、少し灯りを落とした部屋で、お酒を呑みながら読みたい本です。 --- 面白かった作品は、Instagramでハッシュタグ検索しています。 感想や生活の中でどう読まれたか知れて面白い。

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マネジャーのための人事評価実践 | ひとことレビュー

マネジャーのための人事評価実践 | ひとことレビュー

管理職になりたての人や、管理職になって暫くたつけど人事評価について学んだことがない人にオススメの本です。 自分自身、今までの上司から受けた評価や、管理職なって受けた研修くらいしか学ぶポイントがなかったので、振り返りの意味も込めて読みました。 この本を読むと 「査定時期に慌てて評価する」「自分の中に評価の軸がない」「ただ評価だけを伝えて終わるFB面談」 そんなことがなくなるはず。 2009年発売の書籍ですが、人事評価の基本(普遍的な考え)が書いてあるので、今読んでも多くの

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森見登美彦 | 夜行

森見登美彦 | 夜行

森見さんの小説は「夜は短し歩けよ乙女 」に続いて2作品目。 夜は短し歩けよ乙女とは世界観が全く違って、ミステリアス・闇という印象。 この本にはタイトルが表すとおり 夜が溢れている。 本をイメージすると必ず夜がついてくる。 ホラーとまではいかないが読み進めていくとゾクゾクっとしてしまう。 その感覚が病みつきになって読むのが止まらなくなる。 旅が一つのキーワードになっていて、「夜行」を読み始めたのが新幹線の中だからか没入感がすごかった。 夏に読むのがおすすめだけど、秋

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異邦人として京都を歩く

異邦人として京都を歩く

去年から読み始めた原田マハの「異邦人(いりびと)」 やっと読み終わりました。 面白い本は少しずつ読む癖があるのでこうなります。 京都の空気京都が舞台の本で、章が変わるごとに様々な京都の顔が現れます。 桜が咲く春の暖かさや祇園祭の季節のジメッとした感じなど、ページをめくるたびに京都の空気が伝わってくる。 異邦人のストーリーや構成、どこかで味わったことがあるな。 となんとなく思っていたら、川端康成の古都を参考に書かれていたようです。 たしかに、京都の行事や伝統、そして

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考具 | ひとことレビュー

考具 | ひとことレビュー

広告代理店「博報堂」に勤めている加藤 昌治さん著の「考具」を読みました。 アイデア創出に必要な”考えるための道具”を”考具”と命名し、加藤さんが長年多くのアイデアを生み出すために使用していた”考具”を紹介しています。 学校や会社で考える方法について教えられない中、手探り状態でなんとなく思考を巡らせていた人がほとんどだと思います。 「考具」を使えば、手探り状態から抜け出し、考えるための軸を持つことができます。 アイデア=既存の要素の新しい組み合わせ 才能や頭の良さに関

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夜は短し歩けよ乙女 | ひとことレビュー

夜は短し歩けよ乙女 | ひとことレビュー

後輩からおすすめされて数年、やっと読むことができました。 夜は短し歩けよ乙女 舞台が京都ということで、京都好きとしても楽しみな作品でした。 久しぶりの小説。読みはじめてから数分で物語の中に引き込まれていきました。 現実から少し離れた話に最初は違和感を覚えました。 最近は技術系の本や小難しいビジネス書を読んでばかりなので、現実離れした内容に頭がついていかない・・。頭固まってるなぁ。 先斗町や下鴨神社など、京都の街を思い出し想像しながら読みました。 京都に行きたくなって

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お金に困らない人生を送るための マネープラン入門 | ひとことレビュー

お金に困らない人生を送るための マネープラン入門 | ひとことレビュー

家を買うべきか否か、保険に入るべきか...など、普通に生活してても考える機会が多いお金のことを分かりやすく説明しています。 将来のお金について不安に思っている、だけど知識がゼロ。 そんな人におすすめです。 どういう観点で何を考え実践していけばよいか・・。方向性をつかめます。

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