それからはSIGMAのことばかり考えて暮らした
春になると桜が撮りたくなる。
そして、桜を撮るカメラが欲しくなる。
毎年この季節に、カメラ欲しい病がにかかってしまう。
去年は富士フイルムのX100Sを購入。とても満足している。
そして今年。
散々迷ってSIGMA DP1 Merrillを購入。
なぜSIGMAなのか?
SIGMAとの出会いは、3年前。
DP2xを買った時から。
DP2xを買って、はじめて撮影したときの感動が忘れられない。
多摩川をなんとなく撮っただけなのに、驚くほどの画質、質感の写真が。
コンデジとは思えなかった。
それから、SIGMAの虜になった。
CP+での山木社長のプレゼンを見て、よりSIGMAを好きになった。
こんなにも、自社製品に対する愛が感じれるプレゼンは他社にはなかった。
SIGMAブースで公演する、他の写真家も皆SIGMA製品に愛を持っていた。
QUATTROではないのか?
昨年、SIGMAはQUATTROを発売し、ラインナップがより洗練された。
それでも、今回はMerrillを選んだ。
かなり迷ったけど。
一番の理由は、Flickrなどで両機の写真を比較した時に、Merrillの画の方が好きだったから。
同じようで、全然違うなと感じた。
QUATTROは様々な環境でそれなりの画が撮れて、Merrillは環境は限られるけど、素晴らしい画が取れる。
そんな風に感じた。
カメラとしての完成度は、間違いなくクQUATTROが上だと思う。
Merrillは高感度は果てしなく弱いし、書込みは時間がかかる、バッテリーはすぐ切れる...
それでも、Merrillの出す素晴らしい1枚にかけたかった。
これからもSIGMAを信じる
自分が持っているカメラは、殆どがコンデジ。
レンズ交換型は、SD1の後継機を待っている。
これからもSIGMAを微力ながら応援していきたい。
ブログ記事:http://naisanpo.hateblo.jp/entry/SIGMA-DP1Merrill
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